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【3ステップ】自宅で簡単リタッチ!失敗しない白髪染めを選ぶコツ

美容院にカラーをしに行くとなると、ある程度時間を確保しなくてはならないもの。

時間短縮のために、「伸びた分だけ自分で気軽に染めたい」「自宅で簡単にリタッチしたい」という女性のために、失敗しない白髪染めを選ぶコツをご紹介します。

ステップ1:意外!?まずはこれを選ぶ

私の経験上、まずは、ブラシ(くし、コーム)の形状を選ぶことをおすすめします。
「え?カラーではないの?」と思うかもしれませんが、仕上がりを大きく左右するので、ここがポイントです。

どんなブラシを選んだらよいかと言うと、ズバリ、柔らかくしなるブラシで塗るタイプです。
硬いプラスチックのブラシや、プラスチックのくしにカラー材を付けて染めるタイプは、肝心な髪の根元から浮いた部分にカラー材が付着します。

お手持ちのくしで、乾いた髪で試していただくとわかるのですが、相当髪の量が多く、頭皮の上に分厚い髪の毛の層ができていないと、髪の根元にカラー材をしっかり密着させることができないのです。

私は子供の頃から「髪の量が多い」と言われてきましたが、その私でもプラスチックのくしタイプでは、うまく塗ることができませんでした。

ステップ2:塗りやすい!リタッチに最適なカラー材

次に、カラー材のタイプを選びます。
リタッチは、髪の根元への密着度がとても大切です。
泡よりも、密着度の高いクリームタイプをおすすめします。

クリームは濃度が濃そうで、髪へのダメージも大きいように感じられますが、泡と成分は同じです。
髪へのダメージを心配するなら、回数を減らすことを考えた方がいいので、一回一回をしっかり染めて、カラーの頻度を下げた方が結果的に髪の負担が少なくて済みますね。

また、クリームは髪に密着しているので、カラー材を浸透させるための待ち時間に、液だれの心配もありません。

パソコンを打つことも、テレビを見ることもできるので、待ち時間を有意義に過ごせると思います。

そして、実際に使用した感想としては、不器用な私も塗りやすかったです。
ムラなくきれいに塗ることが仕上がりを左右するので、塗りやすさも大事なポイントです。

ステップ3:「いかにも染めました」は避けたい!自分に合うカラーの選び方

最後に、カラー、色合い選びです。
「売り場に出ている見本の色の通りになるのか?」
「どれが自分の髪に合う色なのか?」悩むところだと思います。

私も初めて白髪染めを購入するときは、ヘアカラーの売り場の前で長い時間悩みました。

せっかく時間短縮のために、市販のもので自分で染めたのに、失敗して美容院に行かなくてはならないなんて、本末転倒ですからね。
色選びは絶対外したくないところです。

これは個人的な感想ですが、自分が普段、鏡で見ている髪色よりも、少し明るめを選ぶといいと思います。
と言うのも、「いかにも根元を染めました」と浮いた明るい色になるのを避けたいと思うあまり、暗い色を選びがちだからです。

そして、自然光の下では、自分で思っているよりも髪色は明るいことが多いからです。

最後に…

ドラッグストアやスーパーで、白髪染めがたくさん売っています。
女性用のその種類の多さには、圧倒されるとともに、こんなにあるとどれを選んだらよいか困ると思います。

今では美容師さんに褒められるほど、きれいな仕上がりや色合いに染められるようになった私ですが、最初は失敗もしました。

その経験が同じような思いをされている女性のためになったらいいなと思いまとめました。
お役に立てればうれしいです。

ちなみに、私が愛用しているのは、「ブローネらく塗り艶カラー(ミルキークリーム)」です。

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